研修、特に再就職支援やキャリア形成において、カラーブランディングを導入するメリットは、「自己認識の深化」「印象戦略の具体化」「マインドセットの転換」などがあります。

セミナー受講者様から満足度100%や、「もっと早く知りたかった」「色を戦略的に取り入れるという視点が新鮮だった」「私でも挑戦できる!前向きな気持ちになった」などの感想をいただく背景には、自身のキャリアに対して「もやもや」を抱えながらも、具体的な解決策を見出せずにいた人が少なくないからだと考えています。

今回は、40代以上の女性(マチュア世代)のキャリア支援おける「戦略的カラーブランディング」の有効性と、STERAUM(ステラウム)が提供するセミナーの価値について、現場の声から見えてきた求められている要素をまとめました。

私が女性キャリア支援講師を担当させて頂いてから9年目になります。年々マチュア世代のボリュームが大きく増えていることをリアルに感じています。かく言う私もこの世代、ご相談やご質問では共感できるポイントが多くあります。
だからこそ、STERAUMのワークショップでは、答えを提示するのではなく、対話を通じて自ら考え、納得して動き出すきっかけを提供しています。

ブランディング✖️カラー✖️コミュニケーションをベースにした設計です。
例えば
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1 :  「らしさ」の可視化
40代以上のマチュア世代の女性は、スキルに自信が持てず、自己評価が低くなりがちな傾向に。
・パーソナルブランディング- 納得感のある自己分析-
・前向きな感情への移行、行動へのスイッチ

2:  戦略的な印象管理
ビジネスシーンや面接において、相手にどのような印象を与えるのか。
・相手の心を動かすカラーコミュニケーション
・面接、プレゼンは能動的な実行の場

3:組織の活性化と新たな価値の創出
個々がカラーブランディングを通して自信や意欲を高めることは組織全体にも好影響に。
・モチベーションの向上、マインドチェンジ
・社内コミュニケーションの活性化
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自分の可能性を確信し、不安を期待(ワクワク)に変えることで、再就職支援やキャリア形成の場を「新しい人生のStoryを紡ぐための最初の一歩」として捉えられるようになっていると感じます。