既存事業の価値を見直し、次の成長につなげるため、不動産事業のリブランディングをご支援しました。商品やサービスを変える前に、まず取り組んだのは“会社の価値を再定義すること”でした。そもそも、ブランドとは何か?からみんなで考えます。
経営陣だけで決めるのではなく、社内のワーキングチームを立ち上げ、約3ヶ月にわたり対話と整理を重ねながら、企業の強み・存在意義・提供価値を明確化しました。
不動産会社のリブランディングとは
リブランディングは、ロゴやWebサイトのデザインを変えることだけではありません。
「自分たちは何を提供する会社なのか」
「どのようなお客様に選ばれたいのか」
「他社にはない強みは何なのか」
を整理し、企業としてのブランドの軸をつくる取り組みです。
不動産業界では、商品や価格だけでは差別化が難しいからこそ、企業としての価値を明確にし、営業・採用・発信・組織づくりにつなげることが重要です。
リブランディングの進め方
STERAUMでは、企業の状況に合わせて対話を重ねながら進めます。
1|現状を整理する
企業の強み、課題、経営者や社員の想いを整理します。
2|価値を言語化する
企業の存在意義や、お客様に提供している価値を明確にします。
3|ブランドの軸をつくる
ブランドコンセプトやブランドアイデンティティを構築します。
4|実行につなげる
営業・採用・広報・Webサイトなど、実際の企業活動に落とし込みます。
リブランディングの費用
費用は、企業規模や課題、支援する範囲によって異なります。ブランドの価値整理・コンセプト設計から、CI・VI、Webサイト、社内浸透まで、必要な範囲に合わせてご提案しています。
「まずは会社の強みを整理したい」という段階からご相談いただけます。
今回のリブランディング事例
約3カ月にわたり、社内ワーキングチームとの対話を実施。
経営者の想いだけでなく、現場の声も引き出しながら、企業の強み・存在意義・提供価値を整理し、ブランドアイデンティティを構築しました。その結果、営業・採用・発信・組織づくりにおいて、一貫した判断基準となるブランドの土台を整えました。
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