旅が好き!な人、私の周りにもたくさんいます。
世界一周、バックパッカー、長期の休みは海外旅行へ、週末は近場でプチトリップなどなど、みなさん思い思いの旅を楽しんでいます。
脳の活性化には旅が良い、旅に出ると視覚や聴覚などの五感をフル活動するので新しい刺激があり脳がフル回転!と聞きますが、でも、そんなに旅に行く時間がないとか、旅はちょっと負担かもという方には、仕事で脳を活性化する方法もあるようです。
認知神経学研究者の中野信子さんのコラムを読んでいると
(一部引用)
リモートワークは確かに便利です。けれど脳にとってはそうではない。リモートでは、仕事に必要な情報のやり取りは可能でも、それ以外の情報は遮断されます。本来は五感のすべてから入力する情報の、その一部しかオンラインでは伝わらない。刺激が少なければ脳の活動はさほど上がりません。脳に活力をもたらすセロトニンの放出も減り、やる気が削がれ、明日に向かう気力が奪われる。うつ状態になることもあります。
私自身、基本的に打ち合わせは対面で、利便性を追求する時はリモートと使い分けています。対面が好きなのでできるだけ会いに出向きます。本題が終わった後や帰り際の雑談に、その方のキャラクターが現れていたり、意外な共通点があってひと盛り上がりする瞬間もグッと距離感が近くなって好きです。さぁ、今日も五感をフル稼働して脳をフル回転しよう。