日本財団の18歳意識調査によりますと、日本の若者は『将来に夢を持っている割合』『社会の未来への期待』どちらも調査対象6か国の中で最も低いという結果が出ています。背景には自分の価値や可能性を言語化する経験が少ないという課題があります。
前述の意識調査の中から、3つの設問結果をグラフにまとめました。
セミナーを受講された大学生さんからは
・自分の強みがわからない
・何を軸に就職活動をすればいいかわからない
・自己PRが言葉にできない
などのご相談が多いと感じています。
学生向けとしては、対話を重視したフレームワークとカラーワークを組み合わせた実践型プログラムが相性が良く、学生が「自分の人生を言葉にする力」を育てます。
終了後には、学生から次のような声が寄せられました。
・進路の迷いが少し晴れました
・これまで気づかなかった自分の強みを言語化できました
・就活の準備が”楽しい!”と思えました
・先生のように人の話を聞ける人になりたいと思いました
また参加学生の中から複数個別対応もさせていただき、大手企業への就職が決まった学生の方もいらっしゃいます。
セミナーでは、正解を教えるのではなく、学生自身が答えを見つけるプロセスを大切にしながら、学生が自分の言葉で将来を語れるようになる時間を意識しています。
